独り言

家を出る予定の時間はあくまで「予定」でしかない

9時に家を出る、と決めていたのに、8時55分くらいから急に水が飲みたくなったら、かと思えばトイレに行きたくなったり、持ち物が揃っていないことに気づいたり、コンタクトをしていないことに気づいたりと様々な粗が急に目につくようになり、それらの解決に奔走した結果、最終的に家を出るのが9時5分とか7分とかになる現象に名前はありませんか。

もう行けるよーー出かけられるよーーーと言いながら歯を磨いたりスマホを探したりして、結局すぐには出られないのは、世のご家庭のお母さんにありがちの現象ではないでしょうか。

まあ一言で言えば段取りが悪いのですね。反省しきり。

私もしょっちゅう遅れる。それを自覚しているからこそ、大学とか重要なときには絶対に遅れないよう、早すぎるような時間に家を出る。電車が遅れる場合もあるし乗り換えを失敗する場合もあるから、とか何とか言って、めちゃめちゃ早い時間に着いてしまうのが日常茶飯事である。

そのくせプライベートでは案外ギリギリを攻めようとする。いや、そんなつもりはないのだけど、休日ダイヤで思っていた電車が無かったとか、道が混んでいたとか、それくらいのトラブルを補えないくらいのギリギリの時間に出かけてしまったりとか←これが元凶

危機管理もなってなかったりする。乗り換え時、ホームで飲み物でも買おうとしたら会計に手間取り電車を逃すとか。急いでトイレに行ってきたら、ちょうど電車がいて、間に合ったーと思ったらそのまま発車してしまったとか。

中間というもんがないんか。

で、こういう現象が起こるのは、決まって一度行ったことのある場所。
一度行ったからこそ所要時間もなんとなくわかってるし、これくらいで行けるやろう…あ、むり、無理なん…?あ、無理かも!!
これ。

解決法として一つ明らかな方法はあって。ちゃんと所要時間とか金額とかを計算してくれる地図アプリを使って、事前に、事前にね、何時に出発すればいいのかしっかりと把握しておくこと。一回行ったことあるからって驕らないで。そろそろ自分をよく理解しなければいかんな。