独り言

数え上げの力と旅行計画力って相関ある?

旅行計画がうまい人、場合分けのとかで数え漏れないでしょ。きっと。

恋人の、計画力について思うことがある。彼は、旅行の企画・手配がとても上手。
とにかくいろいろな可能性を考慮して、抜かりなく行動する。
天気が悪かった場合は屋内のこの施設に行く。
この宿に安く泊まれるかもしれないから予約争いしてみる。
ぎりぎりまで宿を変更できるように、キャンセル規定が緩い別の宿をあらかじめ確保しておく。
旅程に遅れが出た場合の代替プランも考えておく。
電車とレンタカーどちらが安いか、あらゆるプランを包括的に検討する。
現地についてからトラブルが起こることもあるけど、冷静に対処してる。

もう…考えること多すぎ。多すぎ。その思考になかなかついていけない…泣
私が1調べてる間に5は調べてる。考えてることで言ったら10に達してる。

そんな姿を見てて思ったんだけど、きっとこういう人って、確率の問題とか場合分けの問題で、数え漏れ・考慮し忘れとかあまりしないんだろうなー
しょっちゅう数え忘れたり、数えるという頭がないから公式使って、結局本質を理解できてなったような私とは大違いだ。

どうも、見えてる視界が違うような気がする。
彼はいろいろな選択肢が見えてる。多分航路がいっぱい見えてる。夜の海で遭難しても、ちゃんと星を見ていろいろな選択肢を考えた結果、最良のルートに進んで助かるタイプだと思う。ちゃんといろいろな物資も持っていっている気がする。私は多分…途方に暮れてしばらく星を眺めた後に、どこかに向かって一生懸命漕ぎ出すような気がする…行方不明になりそう笑

私は、例えば行き先が決まった!だけでは、そこから何をしたらいいのかわからない。「何を使っていくのか」、「どこに泊まるのか」。これ決めなきゃいけない二大要素だと思ってる。で、この二者は互いに影響しあうから、どちらか一方をいったん決めてしまわないとどうにもならないから、そこでいったん止まっちゃう。そしたらもうしばらく進めない。もし行きたい場所があるならその付近に宿を取るのが妥当だろうと考えられるし、泊まりたい宿が明確にあるなら、要素の一つが決定してるわけだから少し考えやすいと思う。あとはー例えば飛行機で行くと決まったら、飛行場から都市部に行くにはやっぱり多少時間もかかるわけで。その移動について調べるにもまた労力を使うなあと思ってしまう。

なんか、旅行計画の担当になったら、何もできないか、何も進んでいないことに焦ってある時急にすべてを決定し始めてしまって、視野が狭い中でそんなことをするんもんだから後々いろんなしわ寄せが出てきそう。

いつか自分で旅行計画して、大切な人たちを連れていきたいなーそのために、どういうことを考えて計画したらいいのか知っておきたいな。でもひょっとしたら、自分はずっと旅程とにらめっこしてて楽しめないかも笑