新成人の皆さん、おめでとう
今日は成人の日ということで、昨年自分が訪れた会場付近は再び色とりどりの華やかな場に様変わりしていた。自分がこの場にいたときは、振袖を着るのも、この会場に入るのも、中学の同級生と再会するのも、すべてが初めてのイベントだったものだから、緊張しまくりだったのを覚えている。
そのイベントを通過した身として今回の会場を眺め見ると、みんな初々しく、かわいい。特に、彼女に渡すための花束を持って、彼女を必死に連絡を取って落ち合おうとしている男子たちの姿をよく見かけた。これが青春かと思い知らされた。流石だ。美しい。
新成人たちのお祝いのおかげで、今日我々は休みをもぎ取ったわけだ。この貴重な連休のうまみを享受するのはやぶさかでないけれど、どうも休みが続くと曜日感覚というものが狂ってくる。
と、いうわけで、明日から大学に行かなくてはならないということに、本日の夕方気が付いた。その瞬間の落胆たるや…恐るべし、連休。
あっという間に、試験という日が近づいてきている。恐ろしや。