独り言

自分の発言に責任を持て

悪癖がある。まあそんなの人にはいくつもあるもんで、自覚なんてできないうちにどんどん増えて行ったりするもんなんやけどー
いくつかでも自覚出来たらラッキーだし、自覚したからにはそれを修正していきたい。できる範囲で。自分の個性を消さない範囲で。

こんな保険をかけてはいるけど、悪癖を治したいと思うのは本当。だってそういうところを直していかないと、これからの人間関係の構築に悪影響を及ぼすかもしれないでしょう?そんなの嫌や。困る。今知り合っている人とはこれからも仲良くしていきたいし、これから出会う人ともできるだけ関係を築けるようになりたい。

というわけで、自分の悪癖について考えていこうと思う。
とりあえず今日気付いた悪癖は。

「自分で決めたくせに、後になって不平を漏らす」

これは今日あったこと。
恋人と出かけて、どこで昼食をとるかという話になった。恋人は、施設内のフードコートで食べることを提案してくれた。確かに今思えば、少し並びさえすれば、ひどい空腹を感じる前に美味しいものを食べられたと思う。そうしていれば、そのあとももう少し元気に過ごせたかもしれない。
だけどその時、値段やメニューにそこまでそそられなかった私は、ほかの場所で昼食をとることをそれとなく主張した。恋人は私の意見をかなり尊重してくれるので、他の場所で食べようかということになったが、食事場所を探して移動する最中にひどい空腹を感じるようになった。
ああ恋人の言う通り、さっきのフードコートで食べていればよかったかなあと思った。
空腹なときほど判断力は鈍るもので、思ったことがそのまま口から出ていた。

「お腹空いたなー」

と。
「いやお前が他の場所で食べようて言うたから、こんなことになっとんねん!」
と言われても文句は言えない発言だった。というか自分ならそんな風に思ってしまう気がする。前述の通り、空腹のときは判断力が鈍る上に、食事までの道のりを邪魔する存在に対して、至極攻撃的になりがちだからだ。

こんなとき、私とは違って、保護者のように笑いながら
「さっきのところで食べといたらよかったのに~」
と言える恋人はすごい。

今回のことから考えた。
自分の発言に責任を持つべし!!